せんちゃん、二十歳、童貞、シャバ僧その1

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どうも、せんちゃんです。

生き方を見直そう系企画も、早いもので今回、記念すべき1145141919810回を迎えました(大嘘)

早速本題に入りましょう。

小生は2019年1月12日以降、シャバシャバの生活を送っています。やれもう一回なんとかしてみる、とかチャレンジする、とか言っておきながら、完全にただのカスです。

今回は知る人ぞ知る自転車系ブログ『キティの素敵日記』とその前身である『one-off広島』に影響を受けての記事です。

これねコレ

http://www.oneoffbarber.com/

このブログ主のキティさん、35で始めたロードバイクで今やJプロツアーチーム「ヴィクトワール広島」に所属する、という規格外のおじさま。元々格闘技をやっていたとは言え、スゴいです。しかも、ただバケモンなんじゃなくて、とことん「言い訳」をしないで(時間がない、年齢が、などなど)自分の身体とパフォーマンスを限界まで練り上げてプロ入りしてます。

このブログの中で繰り返されるのは「挑戦しない男はカッコ悪い」という台詞です。挑戦しないで生きている小生はこの正論に対してぐうの音も出ません。

自分の生活は言い訳まみれです。眠いから、シコりたいから、ダルいから、何でもかんでもリスクを避けてます、徹底的に。ミスを犯したくないって下らないプライドが働くんでしょうね~でもあと二年ないくらいで社会に出なきゃいけない小生には言い訳してる暇もリスクを避けてる暇もないはずなんです。

でも、言い訳をしてしまう。

二十歳なんてまだ若いはずなのに、その辺の老害レベルの守りの姿勢に入ってしまっている。もうヤバくないすか?

餓えてない、ってのが一番の問題です。

今の小生だったら、確実に二年半前から半年までの小生の方がハングリーでガツガツしてました。普段は気の抜けた風船みたいな感じですが、スイッチが入れば一気に触れたら切れるラインまで持っていけた。あの頃のが格好良かったッス。あの頃は何も持ってなかったから、欲しくてたまらなかった。それが気がついたら色々なもんが手に入って、それで満足してしまっている、本当に欲しかったものは手に入ってはいないのに……クソです……僕はね、別に成績とれなくても良いんです、別に毎月ちょっと引くくらいのバイト代を手にいれなくても良いんです……ただ、素敵な彼女が欲しかった……。それだけなんです。

このままだと一番大事なところが欠けたまんまのパズルを組み立てているような……。

切れてた頃の感覚を取り戻すためにコッソリ、バイト先の塾の自習室に籠ってみる。

8割くらい、キレが戻ってきた感覚があったけど、所詮8割、これならいつも通りです。以前のキレッキレの感覚が欲しい。といっても、以前と「同じ」ものは要りません。小生に必要なのは真に自分自身の「やる気」です。この上なくセルフィッシュなものです。

いい加減、もう彼女が欲しいとか他律的な行動をやめないといかんのです。

http://overwhelming-growth.com/同窓会・成人式2daysレポート──実はお持ち帰りし

↑このタイミングで、自分は何か目標のためにではなく、自分自身のために生きなければならなくなった。今となっては女の子と並んで歩く自分の姿を想像することは出来ない、誰か素敵な女の子と目黒寄生虫博物館に行きたいなどという高校以来の願望も最早叶わない、そんなくだらないおちんぽとおまんこの関係性などに拘泥せず「その先」を見据える長射程の想像力が欲しい。

そうと決まれば言い訳せずにローラーだ、TOEICの勉強だ、仮免学科試験の勉強だ、筋トレだ、減量だ、「水曜どうでしょう」も我慢、「なつぞら」も我慢、英語に耳を鳴らすためにTED聴きながらローラー、単語帳見ながらノノムラ・テル方式でローラー、空きコマにネットはしないでジム通い、朝の電車では寝ないで読書、参考文献と趣味の読書、どっかで集中の糸が切れるまでやる、切れてもやる、就活戦士、インターンの鬼になるためマイナビもガンガン使う、どこまでやれるか、やるか、やれないか、自分自身のレースはもう始まっている。

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