小生と焦燥──雨の日の夢──

NO IMAGE

どうも、こんにちは、圧倒的成長丸です。
昨日は朝から雨、なんにもやることがないので一日ダラダラしてました。ロードを始めるまではずっと日曜日はただただ怠惰に過ごすだけの日だったので、久しぶりに家でダラダラした一日でした。朝遅く起きてきて、ネットして「ツルモク独身寮」読み返して、昼食を済ませてまた寝っ転がって……ってしてたらいつの間にか寝てて、気が付いたらサザエさんの時間でした。飛び起きてリビングにやってきて「南無三!! 」みたいな。夕飯食べてから、アフィリエイト貼るならやっとかなきゃいけない「SEO対策」ってやつを少々……HTMLとか、マジで意味が分かんないっす、小生はJavaなら多少いじったことがありますが、HTMLは未体験ゾーン、結局飽きてやめました……そんで寝ようと思ったら寝られないのなんのって、仕方がないので「ツルモク」を午前の続きから、気が付いたら全巻読んでました。今朝はフラフラです。京急の遅延はスゲーし、身体がだるいしで朝から散々です、かつては「私鉄最速」「私鉄最強」「京急が止まる頃には他は全部止まってる」とその名を馳せた京急ですが、このところ調子が悪い……やれちょいとの雨で遅延、度重なる信号点検、安全確認etc……すっかり他の私鉄その他の同じくらいの水準です、古豪復活!! カムバック!!
んで、タイトルの「夢」の話
小生は普段あまり「夢」をみません、眠くて仕方がなくなるまで寝ない癖がついてしまっているから……昨日は久しぶりに家でゆっくりした昼寝だったので、夢を見ました。以下、夢の内容。
気が付くと小生は学校の中にいました。この学校というのがクセモノで、過去に通っていた学校のどれとも似ていないのですが、ところどころ「これはあそこやな」と感じさせる部分があります。どうやらこの日は小生たちの卒業式らしく、あっちゃこっちゃで別れを惜しんでうんぬんかんぬん、小生もすれ違うともがら皆々に手を振り、挨拶をします。が、どうもおかしい、夢を見ている三人称の小生は気付きます。すれ違う友人が○○時代の友人、ではないのです。今まで小生が歩んできた人生の中で出会った友人の、そのほぼすべてが点でバラバラにいるのです。高校の誰それ、中学の誰それ、小学校の誰それといった具合に……そして小生は、誰かを探しています。おおかた検討はつきます、昔好きだった女の子です。夢の中の小生はこの卒業の日に、何か行動を起こさんとして校内、校外を問わずあちらにこちらにと走ります、顔にこそ出してはいませんが、その鬼気迫ったことといったら! ああ、お前は何をやっているんだ……と最初は呆れていましたが、次第に彼の気持ちが分かったような気がして、ただ見ることしかできない夢の中、ああ! お前は何をやっているんだ! 走れ! 走れ! 走れ! と思うのですが、遂に小生は彼女を見つけることは出来ません。小生と彼の落胆の重なったところで、蛍光灯の光が私を微睡から現実へと引き戻しました。
起き抜けの気分の悪さは、きっと体勢のせいだけではありません、夢の中での小生「彼」と小生自身の落胆は「現実のものとして」そこに重なり、名状しがたい、そしてあえてするとしたら「痛み」によく似た感覚が去来していたのです。そしてそれは「彼女を見つけられなかった」痛みであると同時に、そのころから「変わってしまった」という痛みです。以前の小生は誰彼構わず声をかけ、ドン引きされたあと、まともな人間なのが分かって仲良くなる、みたいなのが多くて、とにもかくにも色々な人に出会い、声をかけ、というのが楽しくて仕方のない日々を送っていました。しかし、大学入学後のクソみたいなサークルの環境や酒と女の話しかしないクラスメートやらに嫌気がさして、別にこんな風なイカレポンチとおるくらいやったら人と一緒におらんでもええやろ、みたいな感じになりました。それを考えると、私の今までの人生が幸せすぎたのかもしれませんね、周りの人はみんないい人で、色んな話を気兼ねなく出来た、そんな場所が懐かしくなって、昨日のような夢を見たのでしょう。そして、それと同時に変わらない自分、きっと中学、高校の友人だって変わってしまっています。また会ったとして、あの日と同じように笑い合えるとは限りません、こないだ会った奴らは変わってなくて安心したし、変わってなくて安心されたし……「変わらない」というのは、良いことなのか、はたまた悪いことなのか、安心されたということは、そのままでいいということ? しかし、それを小生は望んでいるやらいないやら……難しいですね。
↓「自分」について考えるのもいいけど、たまには思考停止でパ~ッと金を使って気持ちよくなりましょう、小生もよく気持ちよくなります。バリューコマースからメールが来てたもんで、wiggleの審査通ったんか! って思ったら違いました。しゃーないので今日も試験的に楽天の云々を貼ってみます。