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小生と朝ドラ「半分、青い。」

  • 2018年6月9日
  • 2021年8月22日
  • 日記
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はい、おはようございます。圧倒的成長丸です、さんざん騒いだ会陰部についてですが、もうほとんど問題ありません。完全に復調です、違和感もほとんどありません。写真は今朝のというか、ついさっきの戸山キャンパスの中庭の様子、半分青くなるように画角を合わせたつもりだが、上手くはない。
最近はことあるごとにコカンの話ばかりでしたが、それどころじゃございませんね、今回は最近小生がはまっている朝ドラ「半分、青い」についてのお話です、ほとんど、どの女優さんが可愛い、ガチ恋、って話しかしません(大嘘)
そもそも小生と朝ドラの関係は名作「あまちゃん」の中盤からです。能年玲奈ちゃん(今はのんと記述するのが正しい)本当に可愛かったですね、初めてみた時は筆舌に尽くしがたい感動を覚えたものです、助演の有村架純の方が今では出世していますが……もう一回活躍が見たい! まだまだ若いし可愛いんだから! その次は「ごちそうさん」特に女優さんがうんぬんはありませんが、主演の杏がデカイ、とにかくデカイ、設定は飽食の時代と違うのに、デカイ、物語が面白かったので、完走。そして「花子とアン」ファンの方には済まないが、正直、駄作、何が原因か、吉高由里子さんである。賛否両論あるが、小生は演技が下手であると感じた、中盤現在の西郷どんと略奪婚するくらいまで見たが、何をどう差し引きしても下手すぎるっピ! でイライラして小生は完走しなかった、母上は見ていたが、惰性であろう。その影響もあってか、次の「マッサン」は観なかった……がマッサンのヨメサンの役を務めたシャーロット・ケイト・フォックスの「マッサン」の発音に関してはよくモノマネをしたものである、ついぞ似ることはなかったが……「マッサン」と言えば「赤玉ポートワイン」よポスターの撮影シーンが話題になったのではなかろうか、小生の拙い知識の中でもこのポスターが世に出た時は「はしたない」だの「バ○タ」なんだのと批判が上がった、とのこであるが(古き良き貞淑な日本人女性の時代の話である、昨今は逆に慎みを失っているように思えるが)小生がごとき助平が特筆すべきと感じたのはもちろんこのモデルを演じた「柳ゆり菜」さんについてであろう、あの肢体にはさしもの小生、簡単には食指が伸びないのを美徳とするこの小生でさえ、あのバベルの塔、天にまします神のご威光に敢然と逆らう不義の塔を幾度となく建てるに至った、と言いつつもやはりドラマ自体はそんなに見ていない。そして何故か「まれ」は観始めた、お父さんの役が小生がTeamナックスの時代(というより初期の「水曜どうでしょう」の頃)からファンである大泉洋氏であったことが挙げられるだろう、お話自体はとても面白かった、特に小日向文世さんの役柄が光っていた。そして朝ドラは若手俳優/女優の登竜門と言われるが、さもありなんである、中には中切れしてDNFの人々も(高○くん、清○さん)いたが、その他については順調にキャリアを積んでいる、山崎賢人は苦手だが……(また僻みかって? いやいや、でずっぱりで何を見ても彼、という状況を好ましく思わないだけである)
この作品については主演の土屋太凰さんよりも、助演の門脇麦さんの方を小生は推したい、単純なルックス云々ではない、何かこう、訴えかけるようなものがあった、今後の活躍に期待したい。そして次作である「あさが来た」、花子とアンに続く実在の人物ものであった、小生は大分終盤まで観たが、五代様が死んだ辺りからダレて来ていたのもほんとのことである。主演の波留さん、黒子がなんともセクシーである。演じた明朗快活なキャラクターは朝ドラに相応しいものであっただろう(小生は無論、録画での視聴である。観ていたら到底高校には間に合わなかった)。しかし何故か次の「とと姉ちゃん」は序盤の数回だけ観てやめてしまった、この理由に関しては小生も明確に答えを出せないことの一つである。
そこから「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」の四作品を挟んで、小生にとって久しぶりの朝ドラが現在の「半分、青い」である。例のごとく最序盤からは観ていない、母上が観ていたところに帰ってきて、おもろいやんけ! となって視聴を開始した、律くんが京大入試云々のところであった。この作品が小生にとった魅力的なのは、舞台が80年代~90年代である、という点である。小生はこの時代の空気感が大好きである、願わくは90年代に高校生でいたかった……音楽シーンは小生の大好きなヴィジュアル系、ないしは日本のロック・バンドの黄金期であり、小生が愛して止まないZARDもこの頃デビューした。ドラマだって今よりずっと面白かったし(小生は幼少期に再放送をよく観ていた)、バブル景気の余韻やその崩壊後の空気感の繁栄、退廃相入り交じった様子は現代のただただ退屈なだけの暗澹とした空気感から見つめるに楽しそうなこと限りない。そういった様子を当時のカルチャーの一端である漫画からも小生は感じとる訳であるが(「ツルモク独身寮」なんかを読んでいたく感動するのは同年代だと小生くらいのものであろう)、まぁいい、これ以上は本題に関係ない。
時代設定が大きな要因であり、そしてそのつぎにキャラクターの生き生きとした様子が好きである、特に豊川悦司氏が演じる秋風羽織(美濃権太)なんかは最高だ。「まれ」の小日向文世氏といい、小生は主人公の師匠にあたるようなキャラクターが好きである。一般のドラマならくどくなりかねないようなキャラクターが違和感なくストーリーの中に浸透している、というのも朝ドラの持つ魅力の一つであろう。まだ小生は観ていないが、ここ数日の数回で大変なことがあったと想像するに難くない正人くんなんかもいい味を出している。主役に近い俳優陣が軒並み三十路近く、というのも中々に面白い(これについて小生の視覚カルチャーの先生は「佐藤健が高校生の役をやったりなんかして」と笑い話にしていた)。そして、なんといっても(お待ちかねの時間である)主役、そして脇を固める女優さんが、そう、可愛いのだ(志尊淳くんもこの際だから、この枠に入れてしまおう、小生にソッチの気はないが)。主演の永野芽衣さんはキャラクターの妙も相まって鬼のように可愛い、歯切れのよい岐阜弁が「ナイスですね」なのだ。助演の清野菜々さんなんか、もう最高だ。普段ヲタク言葉を親の仇もかくやと嫌う小生ですら、視聴中は「尊い」「尊い」と心のなかで連呼せざるを得ない、今年の10月からは日テレ系ドラマ「今日から俺は!!」にも理子チャンの役で出演とこれからのより一層の活躍を願わんばかりである。「今日から俺は!!」についてはAmazonで三巻無料で読んではまり、すぐに全巻揃えてしまった思い入れのあるマムガ(その他西森博之先生の作品は最新のもの以外は揃えたほどだ)であるため、実写については好ましいと思わないが、この娘が出るというのならば、万博万歳、諸手を挙げてテレビの前にかぶりつきである。そして、志尊淳くん、小生にとっては嫌みのない美青年だが、「帝一の國」の役といい、少々カマっ気のある役ばかりで少々心配になるが、まぁいい。こういったキャラクターや、俳優、女優さんたちに華を添えているのが(小生の私見だが)当時の服装の再現度であると思う。現代から見ると、おかしい、色彩、デザイン、形、しかし、それに(その時代を生きていない小生でさえ)どこか倒錯した郷愁のようなものを覚えるのだ。勿論、人物との親和性も然りだが……
というわけで今回もまた、歯切れの悪いエントリーで申し訳が立たない。今後の展開にも期待である。ただ、素行の悪い佐藤健と永野芽衣ちゃんとのロマンスは勘弁である。それなら小生が頂いていきたい、なんなら、清野菜々ちゃんも一緒に。少々おいたが過ぎました故、これにて失敬。これから講義だが、土曜の一限というのは、周囲の女子校の生徒のセーラー服の眩しさがなければ、到底行こうとは思えない。今朝も十二分に堪能させていただいた、牛込警察署の警官諸兄にしょっぴかれなくて良かった良かった。変態はかくあるべしである、おさわり等という輩は変態の風上にもおけない。目に焼き付けて満足、こそ、然るべき姿である。

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