祝!早稲田大学を4年間で圧倒的無事に卒業&卒業に添えて~何をどうやっても小生は働きたくないでござる!~

  • 2021年3月29日
  • 2021年8月17日
  • 日記
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アホみたいな文章ばっかり書いてるので忘れられがちですが、小生は一応早大生でした。

無事卒業できました、やったね

私事ですが、去る3月25日、無事に卒業の日を迎えることが出来ました。

単位の計算が間違ってないかとか非常に心配だったのですが、何とかなりました、やったぜ。

それなりに楽しい4年間を過ごさせていただきました。どちらかというと小生は大学で「遊び」というよりも「学び」の方を楽しんだんじゃないかな、と思います(もちろんしこたま遊んではいるのですが)。平均的早大生よりよっぽど勉強しましたし、本も読んだし、映画も観たし、と大変文化的な生活を送らせてもらいました。

さて、そんなわけで、卒業式前後のお話を少し、何気にこういう日記的なのは結構久しぶり

卒業式前日、ハメ電話がかかってくる

卒業を翌日に控え、寝ようと思っていた11時前、1本の電話がかかってきました。

よく小生に電話をかけてくる友人だったので、そのまま応答のボタンを押したのですが、これが運のツキでした……。

小生「もしもし?」

女「あんっあっあっあっ○○(友人の名前)のおっきい♡」

小生「は?もしもし?どういう状況? ハメ電話? そういうプレイしてんの?」この間も喘ぎ声が続く

女「三人で一緒にしよ? 一緒にイこう?」相当興奮している模様で全然話聞いてない

小生「したいけど、今どこよ、この時間からだと結構きついで」

友人のボイスチェンジャーだと思っていたのでテキトーこいてます。

女「いいから一緒にしよ? ね? エッチしよ?」息が荒い。

女「おちんちん欲しい」

小生「何本欲しいの? 二本? 二本か? 一本しかないけど」

女「もうイきそう……」

小生「耐えろ! 我慢しろ! まだイクな! 頑張れ!」

小生(分かった、ハメ電話や、ここは乗っていかないとアカンな)このへんで趣旨を完全に理解したので全力で乗っかっていくことを決定。

卒業のプレゼントにハメながら電話をかけさせる、というオニンニンギンギンシチュエーションをぶち込んできた彼に顔射マンイキハメ逆レ(感謝感激雨あられ)である。

女「すっごい濡れちゃった……」

小生「どのくらい? どのくらい濡れてんの?」

女「想像してみて♡」

小生「やば! ギンギンなんだけど、どうしてくれんのコレ」

女「一緒にイこ?」

小生「いいの? 聞きながらガンガン抜くよ? このままフィニッシュまで行くからね」

女「いいよ♡」

とかなんとかやってたら種明かし

友人の女友達が泥酔して電話かけてきたらしい

友人が女友達(かなりのやりマン、ストリップのホール勤務)と公園で飲んでいたところ、二人そろって泥酔。

女がスマホを勝手に奪って、上から順番に電話をかけ始めたところ、日ごろ連絡を取り合っていたコースの連中は片っ端から被害にあっていた様子。

友人「すまんな、悪ノリで」

小生「なんだよお前よ~、ガチのハメ電話じゃねーのかよ、ギンギンになったのどうしてくれんのよコレ」

友人「それは知らんけど、本当にすまん」

小生「いやいいのよ、お礼いいたいくらいエロかった、隣にいるんやったら『ありがとう』って言っといて」

友人「えぇ……引いたわ……草しか生えない」

この後卒業式の話を多少してお開きでした。

久しぶりの友人たちとの再会

さて、あんなことがあった翌朝ですが、普通に家出て一路大学へ、久しぶりなのでマジ疲れました。

校門のあたりで友人たちと集合します。

久しぶりなので大分太ってるやつ結構いました。

だいたいみんな集まったところであろうことか早稲田の卒業式に「慶応の」ネクタイをして現れたトンチキが!

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一体何があったのかと聞くと

「いや俺、1単位足りなくて卒業できないからさ、早稲田に復讐しようと思って(笑)」

卒業できないやつがいるんですがそれは

こいつはなんとか内定も取り消されずに済んだみたいですが、チラホラ卒業出来てない連中がいます。

7、8年生のヤツとかどうしてんだよって感じです。

学位記授与

ようやく卒業証書的な役割を果たす「学位記」の授与、コースごとに分かれての授与になりました。

卒業式本番、疲れからか爆睡

そんなこんなで卒業式が始まりましたが、どいつもこいつもクッソ話がおもんなくて爆睡しました。

結構早くアリーナに入ったのでかなりの前列なのに爆睡です。

首かくかくしてたら左に座った友達にガン見されてました。

総長の田中ラブ治と見つめあう小生

さらに折悪しく席が総長の田中ラブ治(田中愛治)の目の前、かくかくしながら意識が戻ると即ラブ治

30分以上みつめあってました。

退場するときなんかはコロナで云々言われてなければ危うく

「ラブ治ィ~! ありがとう~! 愛してるぜ!」って叫ぶとこでした。

やはり飲むと釘を刺される早大生

なんか教務かなんかの偉い人が出てきてお小言の時間

「まだまだコロナウイルス感染症が流行していますので、最後まで早大生として、世間の範となるような自覚ある態度を~」

とか言われて、要は飲むな、と釘を刺されたわけです。

釘を刺された30分後、大学近くの飲み屋に開店直凸

しかし、ここまで自粛を続けてきた大学生の我慢は限界です。

まるで若者だけが悪いみたいな言い方をされて、老害どものカラオケやら積極的外出やらは取りざたされず、世間からの中傷を受けるだけならまだしも、酷いときには図書館にも入れず卒論の資料の収集すらままならない、そんな生活を続けてきた小生たちはもう限界でした。

気が付けば小生の仲間はみんな自粛のプロになってましたし、飲みに行くのすらほぼ一年ぶりという体たらくです。

そんなこんなで釘を刺された30分後には大学近くの飲み屋に開店直凸、ほぼ貸し切りで飲み始めてしまいました。

「最後ぐらいいいだろ、もう仕方ないよ!」

「地方行くやつも多いんだからさ!」

というわけで乾杯、下世話な話に花を咲かせました。翌日早くに出立する友人も多く、少しずつ人数が減っていき、残ったのは5人、最後の「ワセ飯」で締めるまえに一旦講堂前へ

とりあえず夜の大隈講堂前で記念写真

大熊講堂前で所謂「隈飲み」をバチコリ決めたやつらがいたらしく、ビニール袋とスト缶が舞う中で記念写真を撮りました。

このころにはみんなエモくなっててしんみりしちゃってました。

そんな中、すっぽん酒を飲んだのが効いたのか、ギンギンになっていたのが昨晩ヤバい電話をかけてきたあの男

ハメ電男、どうしても女の子と飲みたい模様

ハメ「今さ、○○さんが△△さんと飲んでるらしいんだけど、行かない?」と一人ずつ声をかけていきます。

小生「いや、○○さんには学科の演習中の下ネタ言い過ぎがバレて鬼怒られてるから気まずい」

他は結構クズ発言も見られました。「だって可愛くねぇんだもん」とかなんとか

そこまで言われてなお、どうしても女の子と飲みたいハメ電男、千鳥足で高田馬場へと出発していきました。

その背に「アイツ絶対今日ハメたいんやな」の誹りを受けながら……。

最後の「ワセ飯」は油そばの名店「図星」で

足しげく通っていた「図星」で締めです。

どっかで大学行く機会あれば絶対食べたいのがコレ、世間の「油そば」の油ギッシュなイメージとは違い、割かしさらりとしていながらも、こだわりの素材が織りなすハーモニーがたまらない逸品です。

自粛のせいか、老化か「追い飯」出来なくなっていた小生

普段だったら「追い飯」までしてからじゃないと帰らない小生ですが、腹がパンパンに……。

自粛か老化かはわかりませんが、少々くやしさが残る結果になりました。

帰りはちょっと泣きそうでした

卒業自体は悲しくないんですが、やっぱり今まで一緒に頑張ってきた友人たちと離れるのがつらい、耐えられない! 

という感じです。ここ一年まともに会えてなくて、ようやく会えたと思ったらみんなすぐ帰んないといけない、寂しくてちょっと泣きそうになっちゃいました。

別離の悲しみがヤバかったです。

小生と発掘実習etapa1

社会人になってもかます姿勢を忘れないでいたい。

これはバイト先の塾の後輩に言われたんですが

「社会人になってもブチかましてくださいね!」っていう意味不明なパワーワード

小生も「当たり前だろお前、かませなくなったら終いだぞ人間」と返しておきました。

あと4日もすれば社会人、今までは最上級生としてイキリ散らしてきましたが、社会に出ればピッカピカの一年生、頭下げなきゃいけないのは承知してます。

だけどやっぱブチかませるところはブチかましていきたい、「最強」になりたい、と思うので頑張ります。

ま、つまるところは働きたくはないんですが……

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