トレーニングにタバタプロトコルを導入、どう転ぶか?

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どうも、日に日に寒くなって、今週くらいから温度が一桁まで下がるようで、そろそろ長袖ジャージを着ようかというところです。
さて、この間の実走で改めて雑魚さに気づかされ、トレーニングの方法の更なる改善を考えた私は、出来るだけ短時間で、圧倒的に、成長したいと考え、ずぼらでも強くなれるようなトレーニングを探し、HIITやタバタプロトコルに行きつきました。
20秒の高強度運動と10秒のインターバルで8セット、合計4分間のトレーニングで筋力、心肺機能を高められると聞いたらとr日付かない訳がありません、スマホにタイマーのアプリをインストールして昨日早速試してみました。
まずは自分の課題の一つである『体幹』から。
風呂に入る前に汗をかいておこうと思った私は何故か上裸に……頭がショートしたのでしょうか? 弟に変態だと言われながらトレーニングスタート、タイマーが案外うるさくて怒られました。
高強度の、ということでもう全力です、普段だったら一回でオールアウトしてしまうようなスピードで一気に畳みかけていきます。
最初のセットは問題なく済みましたが、セットを重ねるごとに身体が持ち上がらなくなっていきます。
これはキツイでしかし……
最後の方は最早クランチが出来ているのかいないのか、ただへこへこするだけになってしまい、インターバルに至るまでに身体が持ち上がらなくなり、完全にオールアウト、ヘロヘロのフラフラで風呂に行くような調子でしたが、それもそのはず。タイマーをキチンとセット出来ず、気がつけば二倍の16セットやっていました、10セット目にはクランチのようにも見えない、まな板の上で跳ねる鯛のモノマネみたいなもんだったので全部出しきってオールアウトする、というコンセプトにはピッタリの結果でした。筋肉だけじゃなくて心肺にも結構な負荷をかけることが出来たんではねーでしょうか。
風呂に入って割りかしすぐに寝られたのでタバタプロトコルはスゴいっすね。普段は限界近く追い込んでも「限界」にはならないので寝られない、というのは結構あります。しかし、タバタは疲れた~身体痛い~とか考えてる間にサクッと落ちます。
本当にスゴいのはここから、朝起きてからの筋肉の痛みが異常です。今までそこそこの体幹(あくまでもそこそこ)を鍛えてきて、自分に出来るだけのクランチ、プランク、レッグレイズ、ドラゴンフラッグもどきをやってきたどれよりも腹筋、体幹に効いてます。キツすぎてくしゃみすらしようものなら激痛、電車で座っている今でさえ痛みは朝とほとんど変わりません、むしろ痛みが腹斜筋にまで回ってきて大変です。ポンポいた~い(洒落にならない)って感じです。
これはかなりいいトレーニングなので体幹だけでなくスクワット、プッシュアップ、固定ローラーと全てに導入していこうと思います。4分間で完結する、というある程度の手軽さもグッド! 圧倒的に成長できる気配しかしません。
というわけでタバタプロトコル導入の話でした。「継続は力なり」なので上手くメニューに組み込んで行きたいもんです。
これを打つ少し前、ローラーのオカズシリーズとして視聴中の「交響詩編エウレカセブン」を観ていたところ、急にBluetoothイヤホンの電源が切れてジジイの「10年前(迫真)」が響き渡りかけました、1秒以内には反応してスマホ電源を切れましたが、そこそこアウトです。焦りました。大人しく谷崎潤一郎の「細雪」の続きでも読んどりゃ良かった……友達に「あれはMっけのあるヤツにはたまらんよ、ムホホ」と言われていたのでちょっと読んでみましたが、上巻の3分の1くらいまで読んだ感想としては「エッチだ……」って感じですな「海街diary」的なエロさがあります。