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グラベルロード化したjff807zの写真、泥で汚れています。

シクロクロスバイクはグラベルロードに出来る? 検証してみた。

シクロクロスバイクをグラベルロードとして使えるのか、シクロとグラベルどっち買うか悩む人って意外といると思うので小生のOnebyESU JFF807zで実際にやってみました。

目次

先に結論だけ!

  • 8割くらいはグラベルロードになる!。残り2割は・・・正直ビミョー!
  • タイヤだけ変えればぽくはなる! あとはお好みで!
  • 小生が気になったのはタイヤの幅だけ。あと好みの問題?

まずは見た目から。

シクロクロス

Before:SERAC CX。シクロクロスって感じ

グラベルロード風

After:GRAVELKING。ホイールは同じだけどタイヤだけでこんなに!

ほぼ変更点はタイヤだけです(大嘘)

意外とグラベルロードに見えなくもない。

タンカラーのタイヤのおかげですw

シクロクロスとグラベルロードは何が違うのか

「グラベル化」の話をする前に、そもそも何がどう違うのかを整理しておきます。

主な違いはジオメトリとタイヤクリアランスです。

項目シクロクロスグラベルロード
BBドロップ53〜65mm(高い)70〜80mm(低い)
ヘッド角71.5〜72.5度(立ち気味)70〜71.5度(寝気味)
ホイールベース995〜1020mm(短い)1020〜1060mm(長い)
タイヤクリアランス33〜40C45〜55C
よく装着するタイヤ実測33㎜まで40c〜2.2inch
ギア比クロスレシオ寄り(短時間だけ走る前提)ワイドレシオ(激坂とか積載前提)
ダボ穴基本なしフォーク・トップチューブ等に多数

一言でまとめると、シクロクロスは「短時間のレースを走り切る」ための機材で、グラベルロードは「一日中走り続ける」ための機材です。

で、ここが今回のミソなんですが、この表の中で後から変えられるのは下3つだけなんですよね……。

ジオメトリはマジで物理的にどうにもなりませんが、タイヤとギア比とダボ穴は色々と買い足せばなんとかなります。

なので「ジオメトリの違いを受け入れられるかどうか」が、CXをグラベル化していいかの判断基準ということになります。

魔改造ベース車両OnebyESU JFF807z

今回いじったのは東京サンエスのアルミシクロクロスフレーム、JFF807zです。

ジオメトリはBBドロップ60mm・ホイールベース1000mm前後というゴリゴリのレース仕様。

グラベルロードとは真逆の性格です。

単体のインプレは別記事で書いてるので、車体そのものが気になるゾ、って方はコチラをどうぞ。

肝心のタイヤクリアランスは実測で48-50mmくらい(雑ですみません)でした。

リム内幅にもよるかと思いますが42cまでならギリ行けるんじゃないかと思います。

純正CX仕様のままだと何が不満だったか

レース機材としては文句なしなんですが、グラベル遊びに持ち出すと不満が出ます。

  1. 舗装路でブロックタイヤがうるさい&ちと重い。32〜33Cのブロックタイヤはガレ場に強い一方でグラベルエリアへのアプローチの舗装路でうるさいし重い……
  2. アルミフレームの突き上げはなんだかんだキツい。4回戦ボーイ(カテゴリー4)のレースならまだしもロングは……
  3. 何も積めない。レースやトレーニングはほぼ手ぶらで走るので当然だけど、ロングライドだときびちい……

逆にこの3つさえ潰せばグラベルロードになるんじゃないの? というのが今回の出発点です。

実際に変えたパーツはこの5つ!!

変えたのはこの5つ

① タイヤ:IRC SERAC CX TLR → Panaracer GRAVELKING

ここが一番大事、ほぼ9割タイヤです。

正味な話、他の4つは「あったほうが快適」レベルの話なのでグラベル化の本体はタイヤ交換だと思ってもらっていいです。

元々履いていたIRC SERAC CX X-Guardは700×32C・345gのシクロクロス用チューブレスレディ。

レース、トレーニングでは不満を感じないし、むしろシクロ用オールラウンドタイヤとしては最高なんですが、当たり前のように舗装路はうるさいし転がりは重めです(自走でレース参戦してますが……)。

30分~1時間のレースを走るためのタイヤなので、これで100kmとか走ろうというのが間違ってます。

そこでPanaracerのGRAVELKING + TLR 35cに変更。

サイズを35Cにした理由は単純で、フレームに入る限界がそこだったからです。

「グラベルなら太ければ太いほどいい」という話ではなく、入る中で一番太いやつを選んだというのが正確なところ。

で、実際に履き替えて走った印象は

それなりに転がり軽いね!! 静かだね!!って感じでした。

マディーなグラベル、ジャリまみれのザ・河川敷グラベル、シングルトラックにも突っ込んでますが半年近く乗ってパンク0なので耐久性も◯

価格は1本5,542円 × 2本 = 11,084円

② カーボンシートポスト

これはグラベルロード化というよりシクロクロス東京参戦のために導入したのがそのままになってます。

シクロクロス東京に持ち込んだjff807z改(シートポストとステムがカーボンになってます)

主な目的は軽量化でしたが、意外にも快適性が良い感じになりました。

アルミフレームは剛性が高くて踏んだ分だけ進むのが長所ですが、その裏返しで路面の細かい振動も尻にたたき込まれちゃいます。

で、フレームを替えずに振動を減らす手段として一番安上がりなのがシートポストです。

入れたのは中華カーボンシートポスト、OG-EVKINのSP12をいれました。

バカ尻の小生の尻でもわかるレベルで快適になりました。

身体に伝わってくる突き上げ、振動が如実に減ってカーボンってスゲーんだなっていまさらになって思いました。

こんなことならはじめっからカーボンシートポストにしとけばよかったです。

価格は4,314円。

③ ショートノーズサドル

これは振動とは別で、乗り方が変わったから替えました。

シクロクロスの時はサドル上での前後移動が多かったので座面が長いほうが便利でした。

グラベルロードとして使うときはほとんど尻動かさないので(動かした方がいいかもしれないけど)軽量化も兼ねてショートノーズサドルを導入。

またも中華カーボン、Elitaoneのほぼ1,000円サドルです。

この値段でこれはやりすぎだろ!! 普通に使えてます。

前乗りになっていい感じ、シクロと違って一定ペースで踏むことが多いのでショートノーズサドルで正解でした。

価格は1,181円。

④ Ass Savers WinWING(簡易泥除け)

これつけてると何となくグラベルロードっぽいって理由だけで前後に付けましたw

ただ意外にこれが便利。

グラベルって「濡れてないけど砂と細かい石が舞い上がる」路面がマジで多いです。
フルフェンダーを付けるほどじゃないけど何もないとボトルがジャリジャリになります。

まぁつけててもジャリジャリになるのでダブルボトルなんですが・・・

一本は普通にドリンク、もう一本はボトルと脚洗う用ですw

グラベルロード化したjff807zの写真、泥で汚れています。
よく見るとドロドロできたない

価格はフロントが2,969円、リアが4,405円、前後で7,374円

⑤ Routewerks のバッグ(廃業ってマジかよ……)

RoutewerksのHandlebar Bag(コヨーテカラー)の正面からの写真です。

最大の難関が積載でした。

シクロの時はトレーニングとして集中して乗るからお金と工具、パンク修理キットだけあればいいけどグラベルを楽しむとなると色々と持っていきたくなります。

小生の場合はカメラとコーヒーがマスト。

今どきのグラベルロードだったらフォークにもトップチューブにもダウンチューブの下にもダボ穴が生えてますが、レース用のCXフレームにダボ穴なんてものはありません。

あっても困ります! 担ぐときに肩に刺さるからw

で、色々と悩んだ結果ハンドルマウントのRouteworksのバッグを買いました。

容量的にはミラーレス一眼、ウィンドブレーカー、ミニボトル、補給食が入るくらいで、日帰りグラベルなら十分です。

価格は24,800円、自分への誕生日プレゼントとして買いましたがガチでおススメのアイテムです。
パクリが続出したせいかは分かりませんがブランド自体が閉業してしまうそうなので在庫のあるうちにどうぞ

グラベルロード化に際して変えなかったもの

こっちも大事な話です。

ホイール(金ないので)

グラベル化と聞いて真っ先に「ホイールも替えなきゃ」と思う人が多いかもですが、CX用のホイールはほぼそのままグラベルの要件を満たしてます。

  • リム内幅──CX用は太めのタイヤを低圧で使う前提なので、最初から内幅が広い
  • スルーアクスル+ディスク──今のCXホイールはグラベルロードとまったく同じ規格
  • チューブレス対応──CXは低圧運用が命なので当然のように対応、チューブラー使ってるかたはごめんなさい

CXホイールは、実質グラベルホイールです。

ここを買い足さずに済ませたのは大きいかも。

コンポ(GRXのまま)・ハンドル

コンポはGRXのまま。そもそもGRXがグラベル用コンポなので替える理由がないw

ただパワーメーター載せたかったのでチェーンリングだけ変えてます。

ハンドルも替えてません! グラベルと言えばフレアハンドルだよねって風潮ありますがあくまでもシクロクロスバイクのグラベルロード化なので!!

で、最後に一番大事なことを言っておくと──

コンポとか全部替えるくらいなら、素直に新車を買ったほうが安いし早いですw

グラベル化が成立するのは「手持ちの資産を流用できる範囲でやる」場合だけ!

ホイールその他高額パーツに手を出すくらいグラベルに興味があるのであればもう買っちゃいましょう!

使用パーツ一覧とグラベル化にかかったお金

パーツ製品価格
タイヤPanaracer GRAVELKING+ 35c×211,084円
シートポストOG-EVKIN SP0124,314円
サドルElita one カーボンサドル1,181円
泥除けAss Savers 前後7,374円
バッグRouteworks Handlebar Bag24,800円
合計──51,953円

純粋なグラベル化にかかったのはタイヤ代だけなので10,000円弱でグラベル化自体は可能です。

他に余計なものたくさん買わなければ結構リーズナブルにグラベル遊びができます。

実際に走ってわかったこと

ここからが本題です。

このアッセンブルで多摩川グラベルとかもろもろ走ってきました。

正直「限界」と呼べるような限界はありませんでした。

むしろ想定外に良かった部分のほうが印象に残っています。

高いBBハイトがグラベルでも武器になる!(個人の感想です)

これが一番の発見でした。

CXバイクのBBの高さって、だいたい「ロードやグラベルに比べて重心が高くて不安定」という負の側面として語られがち……なんだけど小生はBB高くて良かった! って思いました。

多摩川グラベルを走っていて道を外れてしまい、5㎝~10㎝はあろうかという玉砂利ゾーンに突入したことがあったのですが、ペダルヒットとか気にせずゴリゴリ踏んでエリアを横断出来ました。

「ペダルをぶつけない」という確信があると、ちょっとこれはアカンやろ・・・という路面でも踏み続けられます(よいこは真似しないでね)。

BBが低いバイクだと、荒れたセクションでは漕ぎを入れずにペダルを水平で止めて惰性で抜けようとしちゃうことが多いと思います。

で、惰性が足りず抜けられない! ああ逃れられない!からの超低速落車とか足つきは普通にあります。
小生もS5で砂利道を走らざるをえなかったときは普通に降りて歩いてますし……

なのでBBの高さは小生的にはメリットです、これは実走するまで分かんなかった部分でした。

やっぱりタイヤクリアランスは気になる!

で、これが冒頭に書いた「残り2割」の正体です。

JFF807zのフレームクリアランスは公称38mm、実測でも42cが限界。

今どきのグラベルロードが45〜55Cを飲み込むガバガバっぷりなことを考えると、ここだけはどう頑張っても無理!

小生も欲しかったタイヤを泣く泣く諦めてます。

本命として狙っていたのはPanaracer GRAVELKING ZXでした。

センターがスリックでショルダーにだけパターンを持たせた「舗装路6割・グラベル4割」に最適化された高速系グラベルタイヤです。

日本のグラベルライドって現実的に半分以上が舗装路の移動なので相性がいいし、新しいもの好きなので狙ってました。

が当時、ZXのサイズ展開は45C・50Cしかなく、38mm止まりのJFF807zには物理的に入るか怪しかったですし、入れてみようという勇気も湧いてこなかった。

で、やむなく舗装路寄りの無印GRAVELKING+を選んだ、という経緯があります。
まぁ今んところ無印でシングルトラックでもあんまり困ってないけど・・・

……が、ここで朗報。

GRAVELKING ZXに700×40Cが追加されました!!

40Cなら公称クリアランス38mm、実測42mmのフレームにも入れてみようと思えます(よいこは真似しないでね)

つまり「CXフレームでも本命(?)のZXが履ける」時代が到来した可能性があります。

逆に言うと、CXバイクをグラベル化するときは「フレームに入るサイズ」から先に決めて、そこから逆算してタイヤを探すことになります。

好きなタイヤを選ぶんじゃなくて、入るタイヤの中から選ぶ。

ここはグラベル専用車との一番の違いです、各々心してかかるようにお願いします。

まぁグラベルロードでもよほど太いの履こうと思うとタイヤクリアランスの問題は依然残りますが……。

CXのクイックさをどう受け取るかは当然人による

ここは良し悪しではなく相性の話です。

ヘッド角が立っていてホイールベースが短いCXバイクは、当然よく曲がります。

低速のテクニカルな場面で最高に気持ちいい。

狭い林道、シングルトラックの切り返しとか、木の間を縫っていく場面では、グラベルロードだと曲がりきれないかもな〜ってラインが普通に通せます(通せているとは言ってない)。

ただ巡航時はグラベルロードより若干修整舵多めになると思います。

これを「操ってる感があって楽しい」と取るか「疲れる」と取るかで、評価が180度変わります。

で、小生のバックグラウンドというかを言っとかないとフェアじゃないと思うので書いておくと、小生は一時期トレイルMTBに乗ってて、ダウンヒルコースにも行ってます。

今となってはサンデーホビーライダーでしかありませんが、体に染みついた動きはなかなか忘れ難い。

不安定な路面でバイクが暴れるのは当たり前なので、CXのクイックさが「暴れてる」うちに入らない……(大イキリ)。

なかなか考えにくい状況ではありますがロードバイクしか乗ってこなかった人がいきなり魔改造CXでグラベル行ったりすると「落ち着かない」と感じる可能性は普通にあります。

それからグラベルロードの安定志向に慣れている人も同様です。

だからこの記事の「8割グラベルロードになる」という結論は、MTBやCXレースの経験がある人には当てはまるけど、そうでない人には当てはまらないかもしれない、という前提でオナシャス!

CXでのグラベルがキツいと感じるのは普通に自分の問題もある

ここまで機材の話を延々と書いてきてなんなんですが、実際に走っててキツかった瞬間を思い返すと、ほとんどは単純に脚が終わってただけでした。

「タイヤが35C、バイクがクイックだからふらついた」んじゃなくて、単に脚と体力がなくてバイクを押さえきれなくなってただけ、「ホイールベースが短いから根っこセクションの下りが遅い」んじゃなくて単にビビってるから。

機材の差が〜って言っていいのは、乗り手が機材の性能を使い切れるようになってからです(自戒) 

やっぱCXじゃアカンわ、と買い替えを検討してる人は、まず自分の脚を疑ってからのほうがいいと思いますw

CXをグラベル化すべき人/素直にグラベルを買うべき人

ここまでの話をまとめるならこんな感じ

判断軸その①:40mm以上のタイヤを履きたいか

Yesなら、素直にグラベルロードを買ってください。

タイヤクリアランスは根性でも工夫でもどうにもならない!

ダートの長距離、バイクパッキングで荷物を積む前提──とかなら45C以上が必要になりそうなので、ほとんどのCXフレームは選択肢から外れます。

逆に「舗装路の移動が半分以上、未舗装路はハードパックな河川敷、林道が中心」なら、35〜38Cで十分足りるはずです。

判断軸その②:クイックなハンドリングを楽しめるか

MTBかCXレースの経験があるなら、まず問題ないと思います。

が、ここは文章で説明しても伝わらない部分なので、君の脚で確かめてみてくれ……!!

とまぁ気の利いた攻略本みたいなこと言ってますがこ↑こ↓がめっちゃ大事です。

判断その軸③:積載のためのダボ穴をどこまで必要とするか

デイキャンプ、チェアリングとかカプセルホテル泊なら、CXでまったく問題なしです。

小生のチェアレスチェアリング装備(コーヒーの入ったボトル、ミラーレス一眼、電子書籍リーダー、底にウインドブレーカーが入っている)

テント泊で走りたい、キャンプ道具を積みたいとなると、ダボ穴のないCXフレームでは根本的に無理です。

バイクパッキングでなんとかなるやろがい!! という気持ちもありますし、最悪リュック背負って走れば? って思ってるのは否定できませんが……。

リュックを背負ってレース参戦した時の装備一式

リュック背負えば全部入るよ!(ブチギレ)

で、シクロ/グラベル兼用のバイク買うならこのへん

上の3つを見て「やっぱシクロよりグラベル車かも、でもシクロクロスにも出たいんだよなぁ……」となった皆さん向けにいい感じの候補を挙げておきます。

  • Specialized Crux DSW──アルミで1.4kg以下と軽量、フォークは上位モデルと同じS-Worksカーボン。タイヤクリアランスも2.1インチまで対応。スペシャの中では数少ないCX的なジオメトリを残すグラベル車
  • Cannondale SuperX──フロント51mm/リア48mmのタイヤクリアランスが素敵、CXレースにも使えるジオメトリ、これまで鬼門だった独自規格のAiオフセットは廃止・UDH採用と規格まわりも素直。
  • Bombtrack Tension──アルミでアンダー15万円。ラック・フェンダーマウント完備で積載もいける懐の深さが魅力

各モデルの詳細はCXバイクのまとめ記事のほうに書いてあります。

まとめ:総額51,953円で8割グラベルロードっぽくなりました

かかった費用は〆て51,953円。

グラベルロードを1台買うことを考えれば、ケタが1つ違います。

改めて要点を並べると

  • 変えた/つけ足したのはタイヤ・シートポスト・サドル・泥除け・バッグの5つだけ
  • ホイールとコンポを流用できたのが安く済んだ最大の理由。ここに手を出すくらいなら新車を買うべき
  • CXの高いBBはハイトは荒れた路面ではむしろ武器になる(個人の感想です)ペダルヒットを恐れず踏み続けられる
  • 埋まらない差はタイヤクリアランスとジオメトリ、こればっかりはどうにもならない
  • クイックなハンドリングの評価は乗り手次第

「シクロクロスバイクを買ったけどグラベルも走りたい」という人には、とりあえずタイヤだけ替えてみることを全力でオススメします。

もし小生が次になんかやるとしたら

もーちょっとだけハイトが低くてリム内幅の広いホイールを試したいと思ってます。

ハイト50㎜はCX初心者には高すぎるし、内幅19cは流石に設計が古すぎるw
グラベル遊びでは困ってないけど、肝心のCXでタイヤの横に潰れない感に困ってます! もう少し内幅広ければタイヤ潰して曲がれるのに……。

ただNISA貧乏で金ないので仕事頑張ってオチンギン上げてもらうかボーナス上げてもらうかしないとダメそうです。

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