サーヴェロ「S5」を組む!初日:検品、重量測定、ガラスコーティング

どうも、せんちゃんです。

ようやく卒論が終わり、且つメンテナンススタンドやコーティング剤が届いたのでサーヴェロ「S5」を組み始めました。ここから順を追って書いていきたいと思います。

動画も撮っているのですが、編集ソフトの使い方の勉強が先なのでもう少し待ってください。

購入の経緯がまだの方はこちら

①検品

検品中の様子、部屋の汚さが尋常じゃない

箱から出したら、まず必要なのが検品です。

特に「S5」のフレームセットはシートポストは勿論、ステム、ハンドルその他おまけと部品が沢山入っているので、確認なしではいけません。

至れり尽くせりでアッセンブリ用のグリースやBBの音鳴りを防止するアレ(名前が分からない)やら、ケーブルの音鳴りを防止するウレタン?チューブまで入っていました。

②重量測定

フレームセットから組むので、絶対にやっておきたかったのがコチラ、日頃バイクの重量なんか気にせずに走っていますが、地味に需要がありそうだったのでね

フレーム重量

前後のディレイラーハンガーとボトルケージ込みのフレーム単体で1067gでした。51サイズ、塗装込みです。

やや重いかな、と思ってしまいましたが、この異形にして威容を誇るフレームが1000gちょいなのは素直に驚きです。

フォーク重量

やや見にくいかも知れませんが(写真下手)

このボリューム&金属コラムのフォークが385gであるというのはなかなかすごくないでしょうか、400g超えると思っていたのですが……この重量はVENGEのフォークの公称重量と一緒です(だからどうした)。

シートポスト重量

この「エアロど真ん中」な形状で223gという軽さ! やぐら&サドルレールのにせもの込み、カット前でこれなんだから驚き、もっと重いと思ってました。

ハンドル重量

ハンドルは扁平もいいところなのでもう少し軽いかと思っていましたが、ケーブル用の溝などの関係もあってか、意外と普通の重量、40㎝で261gです。

ステム重量

皆さんが一番気になっていそうなステムの重量ですが、この形状でありながら135gは滅茶苦茶軽量と言っていいんではないでしょうか!?(興奮気味)

120㎜と長めのステムを使っているのにこれなので、小生は満足です。

シートクランプ重量

見にくいですが、ネジ込みで24gです。軽いね。

フレームセット重量のまとめ

フレーム(サイズ51、カラーはパープル、ディレイラーハンガー&ボトルケージボルト込み)1067g

フォーク(スルーアクスル受け込み)385g

シートポスト(オフセット0、未カット、ヤグラ込み)223g

ハンドル(40㎝)261g

ステム(120㎜)135g

シートポストクランプ 24g

というわけで、フレーム&フォークでは1067+385=1452g

フレームセットでは1067+385+223+261+135+24=2095g

まぁ悪くない数字だと思います(上から目線)

これにコンポ(アルテグラR8020、ローター、スプロケット込み)で大体3000gとホイールで1520g、タイヤが前後で500g、チューブが前後で80g少々、バーテープやらその他小物で7㎏中盤すぎくらいになればラッキーって感じです。

エアロロードを買った時点で重量は気にしないと決めていた……どうせ坂は上りたくないし……

③ガラスコーティング

フレームセットの状態でしか出来ないこととして、ガラスコーティングも行いました。

どうしても小石が跳ねただなんだで塗装にはキズが入りがちになるので、先に対策しておきます。

今回用意したのはなんだかんだ評価の高かったコチラ!

マット塗装部分が大きいため、あんまりテカテカになるのが嫌で、テカテカになりにくいタイプのものを選びました。

Amazonにもアリエクスプレスにも色々とあるにはあるんですが、どうもテカテカになるのが多いようで、探すのに苦労しました。

ガラスコーティングはもっと細かく書いて一個の記事にする予定なので、しばしお待ちを、動画も撮ってます。

次回予告

ガラスコーティングの手を逃れた小生を待っていたのは、また地獄だった。

検品の後に住み着いた組立と暴力。
エアロロード開発戦争が生み出したソドムのフレーム。
空力と野心、頽廃と混沌とをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、
これはメーカーサーヴェロのS5。

次回「嘘!? なにコレ!?」
次回も小生と地獄に付き合ってもらう。