ツール・ド・フランス2018第8ステージ感想、フルーネウェーヘンがまたやった! ステージ二連勝!!

今日は昨日の激闘の後、僅か三時間半の睡眠から起床、遠征に向かう弟と一緒に出て、電車の中では意識が飛ぶレヴェルの爆睡、そこから一限、レポートの準備をしながら帰ってきてはなまるうどんで温玉塩豚ぶっかけうどん(冷)(大)を貪り食ってからバイト、七時間半休憩一時間の長丁場を終えてさぁ帰ろうとしたら最寄り駅が花火大会の影響で激混みぶちギレ、なーにが花火大会だどいつもこいつも浮かれやがって、カップルでいちゃついてんじゃないよまったく……周り見ろよ周り!現代のカップルのいけないところはお互いのことしか見てないことだわ! サンテグジュペリも言ってるよ! 「愛とはお互い見つめあうことではなく、ともに同じ方向を見つめることだ」って!!(曲解)
というわけで本日の第8ステージの感想を、残り50㎞を切ったところから観始めました。今日はスタートが早かった上に帰宅も遅れに遅れたためです。そんなこんなで今日も逃げる、毎日逃げてるプロコンチーム、ワンティとディレクトエネルジー、なかなか頑張って二人で逃げてました。そして昨日に引き続き、アントワン・トルホークがプロトンを牽引、今日も頑張ってました。そして逃げは吸収、17㎞で落車が発生、こないだステージで勝ったダン・マーティンが遅れます。もーちょいでオシリがはみ出すんじゃないかってところまで擦り切れて血が出ちゃってました。イタソーです。集団がスプリントに向けて速度を上げる中、UAEと落車組のみんなの全力追走、60㎞を超える見事なトレインでしたが、なかなか追いつけない……そうこうしているうちに集団では着々とスプリントの準備が……とここでプロトンからフィリップ・ジルベールが飛び出す。一瞬ヒヤリとしましたがディメンションデータのカヴェンディッシュトレインがこれを掴まえます。なかなかLotto NL Junboが上がってこないので心配していましたが、なんてことはなかった。きちんとリードアウトしてました。そしてスプリント開始、またまたガビリアが行き、そこにサガンが食らいつき、グライペルおじさんも頑張る。と、ここで愛しの「最速王子」昨日も勝ってる若きスプリンター、ディラン・フルーネウェーヘンがスリップストリームを抜け出して全力スプリント、上手く番手についていたおかげでのびるのびる、あっという間に他のスプリンターを抜きさってフィニッシュに飛び込む、今日は右手で1を作ってから左手で2を作り、最後はウザ顔ダブルピース(笑)で締めたフルーネウェーヘン、かっこよかったです。小生も画面の前で思いっきりガッツポーズ、自分のことのように大喜びしました。ポディウムガールにキスされてーなー、俺もなー。フルーネウェーヘンとLotto NL Junboから目が離せねぇ! というわけで今日はここまで。明日はパヴェステージ、一波乱ありそうです。
pro bike kitで小生も大好きなMorveloのジャージが安い! と思ってましたが、クーポンが切れてた……それでもじゅーぶん安いんすけどね……こないだのGarminに引き続き二敗目です……。ツールのライブストリーミングだと、ASK SAGANのコーナーが地味にすこです。眉毛がうにうに動いてカワイイ。サガン人気の秘密は圧倒的な強さとまゆげちゃんでしょうな。