ブエルタ・ア・エスパーニャ2018第2ステージ&ツアー・オブ・ジャーマニー第4ステージ感想 老いてますますお盛んなバルベルデ、キャニオンエアロード公式ページのアイツの勝利

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はいどうも圧倒的成長丸です。昨日は週末から始まるくそ発掘合宿の準備、ワークマンでバチクソ安い作業着と手袋、作業靴を買ってきて。インナーはロードにも使い回せるようにとコスパの帝王おたふく手袋のベースレイヤーを購入しました。ついでにボロボロのバーテープの替えもカートにインしてぽちっと、固定ローラー買っちゃダメってうるさい親に対するささやかな反抗です、つか、ロード関係の用品買わなきゃなんのためのバイトかわかんねぇ! とか言いつつもそろそろ編集の時期に入るので部室に籠ってる間のご飯代が嵩みそうです……しゃーない。今度の部室はバス付き、とのこと、環境めっちゃ良い!! 上がります。前まではバスなしのためジムのシャワーを借りる生活……締め切り直前にクソブス陰キャ先輩(♀)が入稿時に必要な広告データをいつまでも送ってこない&indesign使える=入稿データ作れるのは小生だけの状態で終電を逃し、深夜の個人タイムトライアルに突入、風呂に入れずパンツは二日目の状態で臨んだ〆切……頭を洗うためにポットで沸かした湯をファミマのビニールに入れ、洗面台の水で薄めて紙コップですくいながら髪を洗ったのは良い思い出(大嘘)です。うんち。メンタル鍛えた日々でしたね~
というわけで第一ステージは見逃したというか起きてられなかったブエルタの感想と同時に観ていたツアー・オブ・ジャーマニーの感想です。
ブエルタ第2ステージはさっそくの山頂ゴール、早くも山岳バトルの幕開け? というかパンチャーの戦いというかどっちか分からんから紹介するのやめとこ(syamu)でした。
小生は残り55km地点からの観戦(eurosports live streaming)丁度つけたところでは「逃げ屋」トーマス・デヘントが頑張ってるところでした。まぁ、逃げグループもあったし、そこから飛び出してた感じでしょうか、ちょっと見ない間にいなくなってたので、補給かも知れない……逃げとプロトンのギャップは2分半前後、普通にやってったら詰まるぐらいの差しかありませんでした。集団の先頭はまたもやチームスカイ、お前らがコントロールするレースおもんないからやめちくり~って思ってましたけど、すぐ後ろにモビスターが控えていて、ちょいと横からはクルイシュウィックやベネットが顔を出していたのでひとまず安心、このくらいにはまだBMCが第1ステージの個人TTで優勝、マイヨロホのローハン・デニスを守りつつ集団前方に展開していたため、リッチー・ポートとほぼ同じ体型、ポートは172cm/62kg、小生は172cmちょい/64.8kg(また太ってしまいました、脂肪は落ちてますが、見た目的にはまたカバディプレイヤーみたいなガチガチ感になってきてるので、ホエイプロテイン、HMB、Lカルニチン、BCAAを適量投入しつつの筋トレが功を奏したのか……)なので、ポートを応援しているのですが、しばらくしたところでデニスとともに遅れ始め……気がついたらサッパリいなくなっておりまして、サガンとかと一緒にグルペットを形成してうんとこしょどっこいっしょと登っておりました。その頃にはまたチームスカイお得意の集団コントロールが始まりまして、ガンガン踏んでは一人抜け、二人抜け、ハイペースを刻むことでセレクションをかけていくあれが始まりました。クウィアトコウスキー、カストロビエホ、デラクルス、ゲオゲガンハート(打ち込みにくい)が揃っていますから当然踏みまくります。ニバリも途中で遅れ、集団に復帰できないままに踏みまくられて、敢えなく小集団を形成、本当に
引きずり回す
という表現がピッタリのコントロールでした。前半から頑張って逃げていたみんなも残り20キロ過ぎくらいで捕らえられ、プロトンは長ーく細ーい形になってきます。そして最後の三級山岳の登坂、クルイシュウィックが集団前方から若干アタックをかけた形になったのを皮切りにクイックステップのデプルス(来期はロットNLユンボで走る)がアタックをかけてほんの数秒リードを奪ったのは良かったものの、そこはバルベルデおじさんが許しません、あとクウィアトコウスキーも。
あ、こらあかん! って小生も思いましたが、バルベルデバトルおじさんは緩斜面でのスプリントに強いことを思い出して一人で「決まったな」ってニヤリとしました。一瞬だけクウィアトコウスキーが前に出ましたが、すぐにおじさんが抜きさってステージ優勝しました。デプルスも3位に入っていて今後の活躍に期待大ですね。
早速マイヨロホ候補最右翼の二人(ニバリ、ポート)が遅れ、波乱の幕開けです。落車&骨折からの復帰にはやはり時間がかかりそうですね……。
一方クルイシュウィックとベネットの二人はそれぞれ総合トップ20入り、安心です。
海外のレースを見るときは小生のクロノグラフのワールドタイムを開催都市に合わせてます。あと、公式アプリ(presented by SKODA )のインストールも忘れずに。
おまけ
ツアー・オブ・ジャーマン(ドイツ・ツアー)第4ステージ感想
たまたまブエルタ見ようと思ったらやってました。
どうやら最終ステージだったもよう、残り20kmからの観戦、レースの中で一番美味しい部分だけ見ちゃったことになります。
割りと終盤までクイックステップの選手が粘ってましたが、敢えなく吸収され、ハイスピードでやって来た集団は半ばスプリントにもつれ込み、カチューシャのニルス・ポリッツ
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↑キャニオン公式サイトのコイツ
が競り勝ちました。チームカチューシャ・アルペシンと言えばキッテルのイメージがありますが、現在不調というか体調も不良? のため、検査行くとか行かないとか、公式ツイッターアカウントでイケメソフェイスをげっそりさせながら話をしてます。そんな中で若手の勝利というのはチームを勢いづけるのではないでせうか、エアロードのページを見すぎて名前を覚えてしまっていたポリッツの勝利は小生も嬉しいところがあります。
さて、明日はバーテープを巻き巻きする1日、ホイールの振れとりも自分で出来たら良いのになぁ……自転車屋にホイールを持っていき忘れてたのでしばらくまた乗れてません。うんち。ってかバイト忙しすぎ、ほぼ毎日バイトです。明後日は病院、明明後日も病院、老人じゃありませんが不健康自慢が捗ります。また手術とか親不知の抜歯とか終わったらブログ書くので楽しみにしといて下さい。