ツール・ド・フランス2018第21ステージ感想

はいども、また小生です。もうツールも昨日で閉幕、ブエルタはあんまり夜遅いから見るかどうか迷ってるところです。
んじゃ21ステージの感想です(雑)
見ようと思えばスタートから見れましたが、見なかった。チームスカイのパレードランなんか見たくないわい! シャンペンなんか飲むなー! ってなりそうだったので、シルヴァン・シャヴァネルのツール引退記念独走を見逃したのは残念でしたが、仕方がありません。いやーシャヴァネルの人気、というか地元フランスのチームとしてディレクトエネルジーはかなりの人気でした。毎度毎度逃げを打って、勝利に絡んでいこうとする姿勢とwilier cento10 pro の美しさ、特にシャヴァネルのバイクのカラーリング(wilierのクロモリ時代の名車『ラマート』を再現したカラー、ジロではフィリッポ・ポッツァートが駆ったやつです)は最高でしたね。チームのジャージを着た人の数も多く、どうした!? FDJやAG2Rはアカンのか!? となったくらいです。んでまぁ、しばらくしてパリ市内をクリテリウム方式でグルグルし始めます。クリテリウムは見ていてもあんまし変化ないし、景色も変わらんので正直退屈です。さいたまクリテリウムの放送は最後まで観れませんでした。
特に大きな動きのないままグルグル、ニルス・ポリッツ(CANYONの公式サイトのAEROADのところにいる選手)が最後まで粘りましたが、吸収されてしまいました。最後のスプリント、名誉あるシャンゼリゼでの勝利(三勝分に値するらしい)をあげようと、各チーム僅かに残ったスプリンターをかき集めての勝負、ピュアスプリンターのほとんどいない勝負です、デマール、クリストフぐらいか? あとコフィディスのラポルト(ブアニの代わり)、所謂登れるスプリンター(パンチャー)と本来なら発射台となるルーラー、及びスプリンター代理で始まる勝負、トレインがガチガチだったデゲンコルプが口火を切って、そのあとから加速したクリストフ、デマール、同時にハンドルを投げ込む三人、ヨーロッパチャンピオンのクリストフが右手を高々と掲げた。スプリンターにとっての栄誉は彼に与えられたのだ。
厳しい山岳を遥々越えてやって来たクリストフ、彼に相応しい勝利でした。サガンもスプリントはしたものの、気が抜けているような感じでしたね、マイヨ・ヴェールを着たままシャンゼリゼでするスプリントはまた一味違うのでしょう。次々にフィニッシュする選手たち、皆安堵の色を浮かべていました。長い長い旅路を終えた安心感があるのでしょう。
というわけで小生のツール・ド・フランス記事はまとめの一回を残してこれで終了です。長らくお付き合いありがとうございました。
脚が治ってきたので、そろそろガンガンライドに出ます。そちらの記事も楽しみにしていて下さいね。
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