ツール・ド・フランス第7ステージ感想と左ふくらはぎの肉離れ

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ども、圧倒的成長丸です。今日も小生は大学でレポートを打ちまくり、本を読み、圧倒的に成長しています。そして今日もレポートを打ちながらツール観戦です。明日は一限なのに! 
今日の第7ステージは今大会最長の230㎞、小生はスタートから二時間くらいのところで観始めましたが、その時点ですら残りは150㎞ほど……長い……ワンティグループゴベールのオフレドが一人逃げてました。今大会での最大のタイム差、なんと八分以上! を一人でたたき出していました。まぁ、すぐ捕まえられるし、ステージも長いのでいいんでないでしょうか。やっぱ逃げてる選手のバイクは目立ちますね、CUBE BIKESにwiliier,BH Bikesは結構いいマーケティングになってると思います、シャヴァネルが載っていたテロッテロのエロい光沢のエアロロードは正直欲しくなっちゃいました(買えるとは言ってない)。そのための逃げでもあるとは思いますが、途中の集団牽引で小生の応援するTeamLottoNLJumbo期待の若手、アントワン・トルホークが先頭を走る場面もあり、激アツでした。少年みたいなカワイイ顔してるんですよね、彼。チームの他の選手がヒゲだったりハゲだったりで童顔が際立ってます。風呂から上がってきたころにはオフレドは捕まっていて、代わりにフォルトゥネオ・サムシックの選手が一人で逃げてました。残り38㎞地点で吸収されましたが……その後はポイントボーナスをプロトンからのアタックでマイヨ・ジョーヌのGVA(グレッグ・ヴァン・アーベルマート)がボーナスポイントを先頭通過、その後は各チームスプリントに備えてトレインを組みつつ40kmぐらいのスピードで安定、徐々にスピードを上げていく、自分はスピードが上がり始めたプロトンの有機的な動きというか、生物的ななめらかな動きが好きです(迫真)。残り10㎞を前に一時集団は70㎞オーバー、せっかくのトレインも若干ゴチャっとして崩れかけてました。そしてスプリント開始、始めに仕掛けたのはナショナルチャンピオンジャージのUAEアレクサンドル・クリストフ、その番手につけていたガビリア、サガンもスピードを上げる。その後ろからまさかの「最速王子」ディラン・フルーネウェーヘンが加速、ガビリアを抜き去ると、そのままパスしてゴール、途中でガビリアが踏むのをやめていたような感じでした、圧巻の勝利です。そしてゴール後の静かに! のポーズ、サングラスと相まって結構ムカつく顔でした(笑)前年のシャンゼリゼでのスプリント勝利から春先のレースでも着実に勝利を積み重ね、再びこのツール・ド・フランスという大舞台での勝利、今期はこれでステージ10勝です。いやーリードアウトが一人だったしそこまで牽いている感じでもなかったので、まさかここで勝てるとは思ってませんでした。このままマイヨ・ヴェール獲得か? なんちて(笑)
ビアンキのバイクはただおしゃれなだけじゃないんだぞ!ってのを見せつけてくれましたね~なんかこう、にわかの乗り物って風潮があるじゃないですか、ビアンキってそこをドカンと決めてくれました。lotto NL jumbo には今後のステージでも頑張って欲しいです。
今日のインタビューは昨年のブエルタで引退した”エル・ピストレロ”アルベルト・コンタドール、ツールの思い出ということで疑惑のチャンピオン、ランス・アームストロングの復帰によるアスタナダブルエース体制とチーム内での確執の話をしてたと思います。音量を上げ損ねて聞こえなかった。あと、キッテルの肉声がきけるチャンスもありましたが、見逃しちゃいました。
全然ツールに関係ありませんが、左脚ふくらはぎが肉離れです。筋肉のバランスを整えてペダリングを向上させようとカーフレイズをやりまくったのと、ふくらはぎに負荷をかける歩き方をし続けたのが原因でしょう、とどめに筋膜リリースをかけてしまってもう筋繊維がホロホロです。これじゃ折角ツールでロード熱が高まっているのにまた乗れません。つか、レポートとテスト終わらんとおちおちライドにも出れん……夏休みに入った最初の日にはスーパーロングライドぶちかましてからビアンキビーチハウスしようと思ってたんですがね……参ったな……
そんなこんなで今日もレースを楽しみ、明日起きれるかが心配です。