ツール・ド・フランス2018、第一ステージの感想~今年も始まりました~

どうも、小生です。
グランデパールだけ見て、おうち帰ってきて9時前から再び見始めました。

ワンティ・グループゴベール、フォルトゥネオ・サムシック、ディレクトエネルジーのプロコン三人衆による逃げ、行けそうで行けなそうな危うい逃げでしたが、四級山岳を過ぎた辺りで怪しくなってきて、すぐに吸収されちゃいました。クイックステップの集団牽引めちゃくちゃ速いです。

流石はWolf Pack(合ってるかな?)を名乗るだけあって圧倒的なスピードでした。終盤では落車が発生し、スピードをあげるプロトンからマイヨ・ジョーヌ候補の多くが分断されてしまいました。フルームにキンタナ、ポート、スプリンターで言うとデマールなんかは途中で千切れました。そんな中でやはり強さを見せたのはフェルナンド・ガビリア、アシスト二人によるリードアウトから発射、後方から追い上げたサガン、チームメイトのアシストを受けられず単独スプリントに挑んだキッテルの順でゴール、愛しの「最速王子」フルーネウェーヘンは同タイムの六位、残念……まぁ、まだまだスプリンターにチャンスはあります。気長に応援しましょう。

それにしても、総合勢が軒並み50秒から1分のロス、これからの展開がどうなっていくのか非常に楽しみです。集団の前方に位置していた総合勢がどれだけいたかは分かりませんが、マイヨ・ジョーヌ争いが混迷を極めるのは間違いないでしょう。

第2ステージはコチラ