どうも、せんちゃんです。
今日は節分、そしてシクロクロス世界選手権の男子エリートの開催日です。
小生は日頃ロードレースしか観ませんが、行きつけの自転車屋さんのFacebookで何やらシクロクロスが盛り上がっている様子、あとは知色々な意味で著名なITさんのブログを観て気になってはいたので、ここぞとばかりに観てみました。
一応シクロワイアードとかのシクロクロスの記事も毎回チェックしてあったので、選手や国籍、チームは分かっています。
マチューってコレンドンサーカスの選手が死ぬほど強くて、だけど毎回世界選手権では今期から小生推しチームのユンボ・ヴィスマで走るヴァンアールトに負けてる、ってやつです。その他はゼネク・スティバルとか、ラース・ファンデルハールやトーン・アールツなどテレネット・フィデア勢がつおいってことくらいは分かったぐらいで観てます。
今回はYouTubeで配信があったのでいつものように海外配信サイトをさまようようなことはしなくても良かったです。
シクロクロスの試合を観るのは初めてでドキドキしました(小学生)
いやーしかしロードレース以上の密集度と狭いし泥まみれだし、キャンバーとかすごいし、乗車で超えられないシケインや区間は担ぐしで最初っからクライマックス、って感じです。
ロードは目を離せても、シクロクロスは無理ですね。
一瞬のミス、スリップが命取りでロードレースのラスト15㎞を観ているような充実感、ロードバイクにも繋がってくるバイクコントロール力、圧倒的なまでのテクニック、これは真似できねぇなぁ……と思いつつも、体重移動などよく見て参考にしたい部分がチラホラ……
3、4周回くらいまでは色々な選手がバチバチしてましたが、やはり選ばれた役者はファンデルポールとヴァンアールト、二人が先頭を入れ替わり、立ち替わり、ちょっとキャンバーで滑ってヴァンアールトが前、舗装路で躱されてファンデルポールが前、五秒離されては追いつき、やられた方は食らいついて追いすがる。
徐々にファンデルポール有利に、一方のヴァンアールトは二位すら怪しくなる、みたいな感じで周回をこなし、ヴァンアールトと二位争いをしていたアールツがこけて勝負は決まりました。独走状態のファンデルポールがそのままトップでゴール、二人があとからちょろりちょろり。
ってな具合でした。




コースの長さやバラエティ豊かなレイアウトで最高にエンターテイメントな競技ですね、シクロクロス、ロードレースに比べて圧倒的に短い時間で、且つ退屈しないエキサイティングさ、流石に自転車二台はおけないけど、やってみたくなります。
泡を食いながらも頑張ったヴァンアールト、今期のユンボ・ヴィスマでの活躍にも期待がかかります。ロードでも勝ってくれよな~頼むよ~