ブエルタ・ア・エスパーニャ2018第4ステージ感想──逃げきり、ロットNLユンボさん、スカイのアシスト剥がしに成功──

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ハイどうも圧倒的成長丸です。
今日は通院から断続的なバイトで非常にフルガスな1日だった。明日の親不知抜歯手術では大きくコンディションを落とすことになると思うから、今日の疲れを翌日に残さないようにしたい。人生と言うのは何が起こるか分からない、たった一日のバッドデイですべてを失うかも知れないし、逆に一日で全てを手に入れることもある。これからも自分に出来る最高のパフォーマンスを続けていきたい。結果として素敵な彼女が出来れば最高だけど、自分にそれだけの力があるかはまだ分からない、でもやるしかない。
はい、グランツールレーサーゴール後コメント風の前置きでした。ほぼテンプレ通りですね。
というわけで昨日のブエルタ第4ステージの感想、今日の第5ステージももう終わってますが……遅くなりました。
本格的な山岳ステージに入りまして、クウィアトコウスキーもここが正念場、的な発言をしていて自分がグランツールで総合エースを張れるだけの登坂能力があるかどうかをはかる機会にもなっていたとか……なんだかんだでキライだキライだと言いつつ、チームスカイの話題は欠かせませんね、良くも悪くも常勝チームですから、選手個人個人で見ると決してキライじゃないんですが「チームスカイ」という括りになるとどうも…… 
観戦は残り35キロ付近から、逃げの調子がめっちゃよくて気がついたら9分とかギャップを稼いでまして、バーチャルでは(virtual grand tour racer とかどうですかね)クウィアトコウスキーをぶち抜いてディメンションデータのベンジャミン・キングがマイヨロホに、チームスカイをぶっ倒せるなら誰でも良い、頑張れ頑張れ!! 応援に熱が入ります。
その後最後の登坂が開始し、少しずつギャップは埋まっていきますが、ここでニバリが完全にプロトンから脱落、やはり落車からの復帰はキツそうです。そしてロットNLユンボがここでペースメイクをスタート、圧倒的鬼牽きでかなりの出力を出しなからの登坂、チームスカイのアシスト陣が一枚また一枚と剥がれていきます。そしてついにクウィアトコウスキーのみに、これは勝てる! と思いましたが、いつまでもケツに貼り付いているのがクウィアトコウスキー、なかなか離れません、そうこうしているうちにイェーツ(サイモン)がアタック、ちょっと目を離した隙に20秒は離されました。そして先頭ではスプリントで譲らなかったキングが勝利、カウンターアタックも発生してボーラのブッフマンも前に、マイカに対するマークがつきすぎ?
そのままの勢いでプロトンもゴールへ、イェーツとブッフマンはタイムを奪うことに成功しました。
というわけで、中々エキサイティングでした。明日は親知らずの抜歯、頑張ります。