ツール・ド・フランス2018第5ステージ感想と小生の夏休みに向けた決戦

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はい、ども圧倒的成長丸です。昨日もバイト~ご飯~お風呂からのレポート&ツール・ド・フランスライブ配信、今学期はレポートが何と4本、ついでに言えば試験も4つ、今までで一番試験もレポートも多い、そんな学期になりました。やたらとバイトが忙しく、そもそも時間が少ない中、時間が出来ても疲労から寝てしまう、そんな状況でここまで来てしまいました。残り二週間弱で頑張らないといけません。期限最終日まで粘るのもありかな~とも思ってしまいましたが、31日には高校の友達と寿司(猟奇的な夜)その前の日には弟の誕生日(突然のいい兄貴アピール)そしてその前の日にはツール・ド・フランス閉幕トイベント目白押しです。その後がヒマヒマですが……だってぇ……夏に男友達とたくさん遊ぶと逝く先々でカップルを見つけて嫌な気分になるんだもん……毎年これを繰り返してますが……しかし、レポートが終わらないと不安でゆっくりライドもしていられないので、何とか終わらせないと心の平穏が訪れません。夏休み最初の日には「記録に残る初めての100㎞ライド」をするつもりなので……毎度毎度100km超したな、ってライドの時に限ってデータが吹き飛びます、畜生め。
というわけで今日も感想をば、今日の第5ステージは4級4級3級3級3級とカテゴリー山岳が続き、最後に上り基調でゴールのアップダウンが激しいコースレイアウトでした。パンチャー向きのステージだと思います。ピュアスプリンター向きじゃないですね。サガンや現在マイヨ・ジョーヌのアーベルマート、クイックステップのクラシックスペシャリスト達が活躍しそうな1日だと思ってました。あとサガン。小生が観始めたのは残り100㎞を少し過ぎた地点。今日も逃げるプロコンチーム、小生が観た時点ではディレクトエネルジー2人、コフィディス1人、そしてトレック・セガフレードが1人、そしてディレクトエネルジーには小生の中の英雄と化したシルヴァン・シャヴァネルの姿が! シャヴァネルがんばえ~、です。大体2分半から3分のリードでレースは進行、途中スカイの恐らくフルームがパンク? ゼッケン1番でたくさんアシストを従えてて前腕がドちゃクソ長かったら、もうフルームにしか見えません。そしてしばらく経ってまたもや落車、毎日やんけ! 綺麗に回す逃げの4人、途中シャヴァネルがプロトンに戻る。そのままプロトンは逃げの吸収に向けて速度を上げていきます。モビスター、スカイ、BMC、総合系チームの牽引で一時プロトンは60㎞オーバー、登りで逃げも吸収され、アップダウンとコーナーを繰り返しながらゴールへ、マイヨ・ジョーヌのGVA自ら先頭に立つなど、これは……! と思わせるところもありましたが、スプリント開始からサガンが先行、一時コルブレッリが並びましたがそこからサガンが踏み直していい感じでゴール、マイヨ・ヴェール二番手のガビリアを大きく突き放しました。今日のアップダウンで総合系の選手がGCの上の方に上がってきました。最初大丈夫じゃなさそうだったキンタナもそこそこの位置につけてきて今後の展開が楽しみ、地味にバルベルデ師匠が4着だったのも笑えますね。LottoNLJunboのログリッチとクルイシュウィックもいい位置、まだまだ平坦コースは続きますが、今から山岳ステージに向けて期待が高まりますね~。それじゃあ、おやすみなさい。
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