ツール・ド・フランス2018第20ステージ感想

NO IMAGE

どうも、圧倒的成長丸です。昨日はうだるような暑さにうだって1日寝まくってて、更新忘れてました。駄目男です。
それでは、ツール・ド・フランスにおいて実質上最後の総合争いの場であった第20ステージの感想をば。
今年のツール・ド・フランスはチームタイムトライアルが入ったせいかどうかは知りませんが、個人でのタイムトライアルは一回だけでした。その一回が事実上の最終ステージの第20ステージとなりました。既に総合で上位のメンバー(ゲラント・トーマス、トム・デュムラン、プリモシュ・ログリッチ、クリス・フルーム、スティーフェン・クルイシュウィック、ロマン・バルデ、ダニエル・マーティン、ナイロ・キンタナ、イルヌール・ザカリン)は一部を除いてタイムトライアルも強い、特にトップ5のタイムトライアル力は高いので、こりゃー見ものじゃって、感じでした。小生はまず最下位のEFエデュケーションドラパックのローソン・クラッドドックのスタートを見て、そのあと間でちょいちょい見ながら風呂に入り、ログリッチのスタート直後からかぶりつきになってました。
チームスカイのミカル・クウィアトコウスキーがトップタイムをマークしホットシートに、座っている間の顔がムカつきました(チームスカイに対する偏見、選手個人としては嫌いじゃないけど、チームとして嫌いなんです。「悪の軍団」みたいなw)トップ10を死守したいザカリン、トップ10に上がりたいユンゲルスなど、クウィアトコウスキーのタイムを更新しそうで出来ない状況が続きます。そしてスタートしたフルーム、かなりいいタイムをマークして中間計測でクウィアトコウスキーを抜き去ります、追走するログリッチは最初の方はフルームに負けないタイムだったのですが、途中から失速気味に……バチコリきてるこのポディウム争いにはユーロスポーツも注目せざるを得なかったようでギリギリのタイムになったところで二人を並べて映すように……これは……これは……ああっフルームが勝ったぁ……😂 悲嘆に暮れている間に、ヒゲ濃いめ、ことデュムランがスタート、世界チャンピオンの証であるアルカンシェルの入ったスキンスーツ、タイムトライアルバイクでの出走、おチャンピ! カッコいいゾデュムラン! TT巧者だけに期待がかかります、トーマスをぶちのめすんじゃ! アレー! デュムラン! ジロの時もそうですが、チームスカイ陣営を倒しそうになるとデュムランを応援し始めます。普段は「ヒゲ濃いめ」とか言ってるのにです。しかし、なんかよくわからんけど、この日のトーマスはバリ速かった、元がトラックレース団体パシュート金メダリストです。イギリス選手権もタイムトライアルで制しているような強者です。最終的にステージ3位で押さえてきて、めでたくツール・ド・フランス制覇です。
トーマスおめでとう(仏頂面)
ま、仕方ないです。強いもの、チームスカイは、しかし負けていなかったのがLotto NL Jumbo、チームスカイの次に強かったチームと言えるでしょう。近いうちにチームの誰かがマイヨ・ジョーヌを着る、そう信じています。
スポンサードリンク