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  • 2020年10月24日
  • 2021年1月24日

今回の読書~ウェブ・サブカルのディストピア、身体からの解放、死という現実~

どうも、せんちゃんです。 久しぶりに読書のお話、沢山読んではいるのですが、あまりまとめる時間が取れていませんでした。ただやっぱりアウトプットしないのは勿体ないですから、折角ブログもやっているわけですし、今回から書いていきます。 2週間に1回図書館に行 […]

  • 2019年8月7日
  • 2021年6月20日

雪富千晶紀『死呪の島』──てんこ盛りJホラーの決定版──

今回ご紹介するのは連日の猛暑にぴったりなホラー小説、2014年の日本ホラー小説大賞を獲得した雪富千晶紀さんの『死呪の島』です。 死呪の島 新品価格¥4,908から(2019/8/7 15:15時点) あらすじ 周囲を海に囲まれた孤島“須栄島”にかつて […]

  • 2019年7月19日
  • 2021年1月3日

新海誠「天気の子」小説版感想──申し訳ないが、酷評になってしまった──

とうも、せんちゃんです。 昨日インターンが一社通ったと思ったら申し込みでもっかいES書かされそうになって焦ってたらミスだったことが判明して一安心、ブラッシュアップし終わったところでのメールだったので、ちょっと遅かったかな…… ゼミの発表の範囲も間違え […]

  • 2019年5月24日
  • 2021年1月24日

安部公房『人間そっくり』──正気と狂気の曖昧な境界線──

どうも、せんちゃんです。 就活を第一目標に掲げて行動しておりますが、なんだかんだダラケ癖が抜けずに困ってます。いっそ就活とロードの二軸経営でやれば生活習慣は整うのでしょうか、折角買ったGarmin VIVO SMART 4もかたなしです。 GARMI […]

  • 2019年3月31日
  • 2020年6月12日

宇野常寛『リトル・ピープルの時代』

いつもの本のご紹介、今回はいつものアレとは異なりSFでも小説でもない「評論」から一冊、宇野常寛氏の『リトル・ピープルの時代』 リトル・ピープルの時代 (幻冬舎文庫) 新品価格¥907から(2019/3/31 22:55時点) こちらを紹介します。 評 […]

  • 2019年3月16日
  • 2019年3月16日

日本SF傑作選──小松左京──SF界の知の巨人の描く世界

どうも、せんちゃんです。 久しぶりに本の紹介、春休み中はなんもしてない分、本は読んでます。 本日はコレ「日本SF傑作選──小松左京──」です。このシリーズは大学にも置いてあって結構読んだんですが、ずっと借りられちゃってて無かったんです。それが地元の図 […]

  • 2019年2月23日
  • 2019年2月23日

村上春樹?ではない──燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」──

どうも、せんちゃんです。春休みももうじき一か月経ちますが、時間があればあるでなにかをする気にはならない、って状態が続いてます。それでも取り敢えず本は読む、そんな感じです。今日読んだのはコレ ボクたちはみんな大人になれなかった (新潮文庫) 新品価格¥ […]